2010年7月26日 (月)
今回は夏休み特集として、島根県西部を旅します。まず向かったのは、ユネスコ世界遺産に指定されている石見銀山。戦国時代に開発が始まった日本史上最大規模の銀山です。龍源寺間歩は、江戸時代に開発された坑道で、全長およそ600mのうち、入り口からおよそ150mの地点まで公開されています。ここで歴史ロマンを満喫。さらに、当時の柵内と呼ばれた銀山一帯には、寺社や民家が残り、往時の繁栄のなごりをみせています。中でも大田市温泉津(ゆのつ)は、「石見銀山遺跡とその文化的景観」として、世界遺産に登録されているんです。ここで、素敵なカフェを発見!風情たっぷりの町のおいしいカプチーノで、ちょっと一休みです。


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