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2010年1月

いごこち屋

[2010年1月25日 (月)]

エビがイチオシの名店です。エビを楽しみに訪れたこの日は、残念ながら、数日間続いた強風のためにエビ漁がストップ。思うような仕入れができませんでしたが、苦労して集めたクルマエビやロブスターで、「活き造り」をメインに料理を作ってもらいました。さすが、エビを売りにしているお店だけあって味は抜群!しかも、店名の通り、とっても居心地が良いお店なんですよ。番組では、つい長居したくなる、居心地の良いポイントを紹介します。訪れたお客さんのほとんどが、リピーターになるのもきっと頷けるはずですよ!

Khua Thai(クワタイ)

[2010年1月25日 (月)]

本格的なタイ料理が味わえるお店のおすすめは、「トムヤムクン」に麺を加えた「トムヤムクン・ラーメン」です。青唐辛子の強烈な辛さがインパクト抜群。スッキリとした酸味や香草の香りが溶け込んだスープ、そして、米粉の麺との相性を楽しんで頂きたい一品です。他にも、本場のおいしさを味わえる鍋料理「タイスキ」は外せません。チリソースやパクチーなどをブレンドした特製のタレと一緒に頂けば、カプサイシン効果で、体が温まり汗が噴き出します。ホットな辛さのタイ料理は、寒い冬にピッタリですよ!

四国八十八カ所グルメ旅

[2010年1月25日 (月)]

第11番札所藤井寺をスタートし、第12番札所焼山寺を目指します。実はこの道のり、四国遍路最大の難所と呼ばれるほど、長く急な坂道が続く行程なんです。冬場は路面が凍結する可能性もあり、ちょっぴり不安を感じながらトコトコを走らせます。歩き遍路なら12.3km、車なら37.5km。険しい山道をゆっくりと進んでいき、なんとか焼山寺へ。標高約700メートルの地点の境内には、推定樹齢300年の杉の巨木が聳え立ち、荘厳な雰囲気に溢れています。また、参道から望む絶景も感動的です。難所を克服したあとは、グルメスポットへ。焼山寺から車で約30分の町の食堂で徳島の郷土料理を味わいましたよ。

レストラン西川

[2010年1月18日 (月)]

伝統の味が堪能できる和食店は、岡山市の中心部を流れる西川のほとりにあり、4階建ての屋上からは岡山の街が一望できます。人気メニューは、1日10食限定のお値打ちランチです。なんと天然の真鯛を使っているんです。迫力満点の見た目もさることながら、味も格別です。実は、レストラン西川の母体は、「西川荘」という1948年創業の割烹料理店。伝統の味が頂けるのも、その流れを汲んでいるんです。ところで、どうして和食店なのに、名前に「レストラン」が付くんでしょうか?その真相は、番組で明らかに!

海の男プロジェクト 大敷網漁に挑戦!

[2010年1月18日 (月)]

東かがわ市の引田漁港から船に乗り、大敷網漁(おおしきあみりょう)と呼ばれる大型の定置網漁に挑戦します。定置網漁とは、魚の通路に垣網(かきあみ)と呼ばれる網を張り、魚を金庫網(きんこあみ)に誘導して捕る漁です。仕掛けている垣網は、長さ800メートル!香川県で最大規模の網で大物ゲットを狙います。そして、今回は、捕った魚をイタリア料理店「wabi-sabi Itaiian」でコース料理に仕立ててもらいます。その日の仕入れでメニューを組み立てるというシェフの腕から生まれる料理は、どれも独創的で見た目も美しいものばかり。豪快な漁と繊細な料理のギャップが見ものですよ。

廣珍軒

[2010年1月11日 (月)]

80年以上の歴史を刻む中華料理の名店です。「廣珍軒」が誇る創業以来続く人気のメニュー、それは具だくさんの「五目そば」です。豚肉やエビ、野菜など色々な食材の旨みが一度に味わえ、ボリュームもたっぷり!塩味のスープはあっさりしていて、毎日食べても食べ飽きないような味付けに仕上げています。この伝統の味を求めて、親子三代で通うお客さんも多いんだそうです。さらに、番組では、中国直送の食材を使った絶品中華も紹介します!

屋島工房

[2010年1月11日 (月)]

今回のドリームフロアでは、オーダーメイドのグローブをピックアップ。グローブといっても野球のグローブではなく、オートバイに乗る時にはめる手袋です。日常生活でも使えそうなとってもおしゃれなデザインのグローブを製造販売するのは、高松市の屋島工房です。今回は、バイク通勤の斎藤さんのため、オーダーメイドのグローブを作って頂きました。まずは、好きな革を選び、続いては採寸。そして裁断、縫製と職人が丁寧に命を吹き込んでいきます。完成した世界にたった一つのグローブは、はめれば、見事ジャストフィット!しかも使えば使うほど、馴染んでくる優れものです。一度はめたら、病み付きになるグローブですよ。

寶来寿司

[2010年1月11日 (月)]

230年前の大名料理が現代に甦りました。岡山県矢掛町は、山陽道の宿場町として栄え、今も昔ながらの建物が残る町。そんな矢掛町にある旧矢掛本陣は、かつて大名や公家が宿泊した場所で、当時の献立が残っていました。この献立を参考に料理を再現したのが、寶来寿司の「やかげ本陣御膳」です。武士が食した料理は、質実剛健そのもの。一汁三菜を、骨董の器へ上品に盛り付けています。和風ダシに豆乳を加えた煮物、ハモの骨でダシをとったお吸い物など、江戸時代へと誘ってくれそうな雰囲気に溢れています。ただし、より美味しく味わってもらうため、当時のメニューそのままではなく、現代風にアレンジが加えられているそうです。食べればきっと、殿様気分が味わえますよ。

2010年7月

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