« 2009年10月 | メイン | 2009年12月 »

2009年11月

IZAKAYA時々

[2009年11月30日 (月)]

木をふんだんに使った店内は温もりがあり、カジュアルな雰囲気。女性に大人気というのもうなずけるお店です。料理にも、例えば、「自家製白菜しそギョーザ」にはニンニクを一切使わず、代わりに体を温める成分を含んだショウガを使用するなど、随所に女性の心を引きつける工夫が詰まっています。また、「IZAKAYA時々」には、女性客にうれしいマル秘サービスがあるんです。その真相が明かされるのは、夜の9時以降。女性の皆さん、必見ですよ!

里ちゃん市場

[2009年11月30日 (月)]

高松市塩江町で人気を集める産直市場です。でも、ただの産直市場ではありません。地元の農家が持ち寄った旬の野菜や果物を販売しながら、地元食材を使ったランチを提供するレストランも併設しているんです。このレストランのおすすめメニューは、「田舎ご膳」。香川県の郷土料理「まんばのけんちゃん」など、新鮮な野菜をふんだんに使った料理が楽しめます。さらに、こちらでは、世界初の電動二輪自動車・セグウェイに乗っての収穫体験ツアーができるんです。今までになかったタイプの収穫体験ツアーで、塩江の魅力を満喫してみませんか?

パライソdeキョーコ

[2009年11月30日 (月)]

超ド派手な建物で一際目立つ鍋料理の専門店です。もちろん鍋の味は絶品。定番メニューのベジタブル鍋は、彩りも美しいヘルシーなメニューです。ハート型にくり抜いたニンジンが華を添えます。この鍋にある食材を入れると、おいしさが倍増!しかも、鍋のおいしさに加えて、オーナーのキャラクターが超ユニークで訪れる人をハッピーにしてくれます。
さらに、「パライソdeキョーコ」は、他の鍋専門店にはない驚きの一面を持ち合わせています。見ればあなたも、きっと目が釘付けになりますよ。

日本料理「セラヴィ」

[2009年11月24日 (火)]

伝統ある日本料理を、気軽に味わえるお店です。旬の野菜をふんだんに使った人気の会席料理は、色彩や季節感を大切にした料理ばかりで、どれも五感を刺激します。また、「セラヴィ」で是非頂きたいのが、「茶懐石」です。本来は、茶会の席で頂く懐石料理なんですが、こちらでは肩肘はらずに、テーブルで味わうことができます。初心者でも丁寧に指導してくれるので、作法を学びたいという方には特にオススメですよ。

愛しのパリ展

[2009年11月23日 (月)]

現在、こんぴらさんで開催されている「愛しのパリ展」。この展覧会は、三重県立美術館が所蔵するパリにちなんだ絵画47点を展示しています。パリを愛した画家たちの作品は、エネルギーが溢れ、見る人を「古き良き時代」へと誘ってくれます。一方、「神椿」では、パリにちなんだ特別メニュー「ロートレックランチ」を楽しむことが出来ます。食通としても知られる画家、トゥールーズ=ロートレックは、生前にレシピ本を書き記しました。そのレシピを再現したコースランチを頂けるんです。パリの家庭料理であるポトフや、イイダコの丸揚げなど、味も彩りもトレビア~ンなものばかり!日本の情緒溢れるこんぴらさんで、皆さんもパリを満喫して下さいね。

四国八十八カ所グルメ旅 10番札所

[2009年11月23日 (月)]

斎藤さんのお遍路もようやく10番札所へ。しかし、今回、斎藤さんが最初に向かったのは、9番札所から10番札所へ向かう道の途中にある「カフェレスト・とき」です。手作りにこだわった料理が自慢の喫茶店で、オススメは「おまかせランチ」。唐揚げやエビフライ、鶏そぼろなど、品数もボリュームも満点、おなか一杯になること間違いなしのメニューなんです。腹ごしらえも済んだところで、いざ10番札所へ。切幡寺は、1番札所からお遍路を始めた場合、最初に出会う「山寺」。参拝するには長~い階段を上らなければなりません。でも、上った先には、すばらしい眺めと歴史ある建物が待っていましたよ。

Cue cafe and dish

[2009年11月16日 (月)]

「隠れ家のようなカフェ」と紹介をされて訪ねてみると…大きな看板はありますが、建物の外からでは、お店入り口が見当たりません。不安を抱きながら何も書かれていないドアを開け、階段を上がると…そこに、目指す「Cue cafe and dish」はありました。隠れ家というよりも、敢えて身を隠したようなカフェです。店内は広々としていて、雰囲気は◎。ランチは7種類あり、中でも「週替わり焼き魚ランチプレート」はオススメです。この日はオリジナルな味付けで頂ける太刀魚がメイン。こだわりのソースとの相性が抜群です。さらに、ディナーも充実していて、なんと本格的なコース料理もあります。もちろん、ドリンクも充実。楽しみ方、自由自在のお店ですよ。

ちょい旅in高知県西部

[2009年11月16日 (月)]

夏の四万十川といえば、キャンプをしたり川遊びをしたりと大人気の観光スポット。でも、秋の四万十川も魅力たっぷりなんです!今回の「ちょい旅」は、四万十川をはじめとする高知県西部の旅。まずは、中土佐町の久礼大正町市場へ。ここで話題になっているのが、久礼丼(くれどん)という丼です。4枚綴りのチケットを購入し、市場でご飯の上にのせたい食材をチケットと交換して手に入れます。つまり、自分好みの丼ができちゃうというわけです。カツオをはじめ、新鮮な海の幸を頂くことができます。続いては、四万十市で川の幸に舌鼓。四万十川が育んだ天然のアユやウナギは絶品です。お腹がいっぱいになったら、舟母船(せんばせん)に乗って、のんびり四万十川を周遊。ここでは、船頭さんの体験もできるんです。他にも、あるものを使ったユニークな露天風呂や、海底散歩が楽しめる足摺海底館など、素敵な旅を提案します!

骨付き鳥 じゅじゅ庵

[2009年11月 9日 (月)]

隠し味が決め手の骨付き鳥の名店です。「じゅじゅ庵」の骨付き鳥は「親鳥」と「若鳥」の2種類。ちょっぴりスパイシーな「親鳥」は、ビールとの相性抜群です!若鳥はジュージーで柔らかく、子どもたちにも食べやすいように若干味付けを抑えています。どちらもボリュームたっぷりで、食べごたえも十分ですよ。この骨付鳥、基本となる味付けは塩とコショー、ガーリックなんですが、焼き上がりに「隠し味」が登場します。見逃さないで下さいね!また、骨付き鳥以外にも、ホルモンを使ったメニューや変り種ハンバーグなど、自慢の一品料理が盛りだくさん。「じゅじゅ庵」へ行ったら、骨付鳥と一品料理、どちらも食べないと損ですよ。

海の男プロジェクト第3弾 アナゴ漁に挑戦!

[2009年11月 9日 (月)]

今回は、籠縄漁(かごなりょう)という漁法ででアナゴを狙います!籠縄漁とは、エサとなる秋刀魚を入れた約1mの筒を海底に沈め、アナゴをおびき寄せて捕まえる漁法です。アナゴが狭い穴などを好む習性を利用したものなんです。撮影当日は、どこまでも晴れわたり、波も穏やか。絶好の漁日和です。でも、アナゴが筒に入ってくれるかは全く分かりません。果たして結果は…?
獲ったアナゴは「白焼き」で頂くのが、地元の漁師さんおすすめの料理法です。ワサビ醤油が、素材の味を引き立て絶品ですよ。
また、老舗旅館で、アナゴをさらにおいしく調理してもらいました。実はこちら、人間国宝も足しげく通った旅館なんです。そこで、人間国宝も好んで食べたという、特別な料理を満喫しましたよ!

田中屋

[2009年11月 2日 (月)]

新食感が味わえるお好み焼きの名店です。お好み焼きのベースは10種類、トッピングはチーズやシーフードなど12種類あって、それらの組み合わせは自由自在。文字通り自分好みのお好み焼きを楽しめますよ。そんなお店のイチオシは「ぷよぷよ焼き」というお好み焼き。通常お好み焼には入れない“あるもの”が入っています。それを入れることによって、女性に人気のヘルシーなお好み焼きに大変身しちゃうんです!滑らかでとろけるような食感は、一度食べたらやみつきになりますよ。

バッグ特集

[2009年11月 2日 (月)]

岡山香川で注目を集めるバッグ特集。「GRAPH design」では、実際、競技で使用されていた帆(ユーズドセール)を、バッグの布として利用しています。しかも1つずつデザインが違う、世界でオンリーワンのバッグなんです。
一方、「かぐらや」では、倉敷市の特産品を使ったユニークなバッグを製造販売しています。独特の素材感はもちろん、機能性の高さに目を見張ります。そして、高松市の「藤田馬具店」からは、伝統の技が生きるバッグを紹介します。馬具を扱うお店が作るバッグとは!?見れば、きっと欲しくなるバッグが勢ぞろいですよ。

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

RSS(XML)フィード

COPYRIGHT (C) KSB SETONAIKAI BROADCASTING CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED