« 2009年7月 | メイン | 2009年9月 »

2009年8月

ニコニコキッチンさんさん

[2009年8月31日 (月)]

絶品のハンバーグが味わえる、街の洋食屋さんです。マスターのイチオシが、愛情と情熱をたっぷり注ぎ込んだ「オランダと通りのハンバーグ」です。なんと言っても、自家製のデミグラスソースが最高なんですよ。香味野菜をトロトロになるまで煮詰めて、ハチミツ、チョコレート、赤ワインなどを独自にブレンド。コクのあるデミグラスソースが、ハンバーグを超贅沢な味わいに仕上げてくれます。そしてもう一つ、マスターが研究に研究を重ね、2年もの歳月をかけて完成させた「こだわりのメニュー」があるんです。自慢の味は、食べる価値大いに有りですよ!

荒波を越えろ!海の男プロジェクト

[2009年8月31日 (月)]

斎藤さんが漁師さんの厳しい仕事を手伝い、獲れた魚介を頂くという新企画です。なぜ、このような企画が持ち上がったかと言うと、実は、斎藤さん、魚があまり得意ではありません。しかし、そんな斎藤さんにも、苦労して獲った海の幸は、きっと格別の味のはず。つまり、斎藤さんが魚好き人間へと変身するために始まった企画なんです。今回は、海の男を目指す斎藤さんを応援しようと、現役最年少演歌歌手さくらまやちゃんも駆けつけてくれました。心強い応援を受け、いざ、大海原へ出航!

よぉそろー

[2009年8月24日 (月)]

カジュアルに豪華な和食が楽しめるお店のマスターは、大の船好き。それが高じて、お店の名前が「よぉそろー」になりました。「よぉそろー」は、旧海軍の言葉で、“よろしくそうろう”=“船を直進させる”という意味なんだそうです。
店内を見渡してみても、お店の中に舵があったり、船特有の丸い窓があったりと、船の雰囲気があちらこちらに漂っています。そんなお店で人気を集めているメニューは、アナゴ丼をメインにしたコースランチです。マスター自慢の煮穴子は、穴子を煮込んで冷ます作業を3回繰り返した、こだわりの逸品。甘辛くフワフワに仕上がっています。このランチコースには、前菜や天ぷら、冷製の茶碗蒸しなども付いていて、コストパフォーマンスも満点。他にも、粋の良い魚を使った家庭料理など、気軽に味わえるメニューがいっぱいの名店です。

高速道路の限定商品

[2009年8月24日 (月)]

今回は、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアで販売している限定の商品を特集します。瀬戸中央自動車道のパーキングエリア「与島プラザ」では、讃岐にこだわったバウムクーヘンを販売しています。その名も「ガイニ・ウマイ・バウムクーヘン」。讃岐うどんの小麦粉「さぬきの夢2000」や和三盆糖を使い、菓子作り41年の大ベテランが、一つ一つ手作りしています。独特の食感と上品な甘さはクセになる美味しさなんです。他にも、「津田の松原サービスエリア」で販売している大人気の大福や、「高梁サービスエリア」の生キャラメルなど、話題の限定商品を続々お伝えします。きっと休日のお出かけを、ますます楽しくしてくれるはずですよ。

わしょく家 二蝶

[2009年8月24日 (月)]

高松市の老舗料亭「二蝶」が2002年に始めた「わしょく家 二蝶」は、料亭の味を手軽に味わえるお店です。懐石料理もありますが、メニューは一品料理が中心。「うずらの塩焼き」や「和風タンシチュウ」といった、和食店では珍しいメニューも揃っています。もちろん味は、語るに及ばないほど秀逸なものばかりです。また、鱧で巻いた松茸を焼き上げた料理は、これぞ料亭の味といえる一品。鱧と松茸、相性抜群の組み合わせを堪能できます。そんな「わしょく家 二蝶」で、番組が大注目したのは、和食店らしからぬあるメニューです。しかも、いろんな意味で最強と言える料理なんです。一体どんな料理かは、番組でチェックして下さいね。

チャイナキッチン華月

[2009年8月17日 (月)]

安さとボリュームをウリにした大衆中華の名店です。ご主人は、高松の有名中華料理店「平安閣」で約30年間働いていました。当時は料理長も務めるなど、腕には定評があります。お店の人気ナンバーワンメニューが、650円の「肉あんかけチャーハン」。お肉たっぷりでコクのある“あん”が、チャーハンの美味しさを引き立てます。また、高級食材のフカヒレを贅沢に使ったスープを含め、華月のメニューはすべてが1000円以下なんです!庶民の味方と言うべきお店ですよね。とっても良いお店なんですが、華月のご主人には、ある悩みがあるそうなんです。その悩みとは、お店の場所が分かりにくいこと。番組では、美味しい料理を頂いたお礼に、小室さんがご主人の悩みを解決します。

盛岡冷麺 ピリ子

[2009年8月17日 (月)]

盛岡冷麺とは、ピリ辛のスープとコシが強い麺が特徴の冷麺です。ゆで卵やキムチのほか、スイカがのっています。麺はコシが強く、のどごしが最高!また、ひんやり冷たい自家製スープは、牛骨のダシやフルーツの甘さがバランス良く溶け込んでいて、飲みほしたくなる美味しさです。食べていると体がホカホカ温かくなってくるので、夏だけでなく1年を通しておすすめですよ。さらに、お店には1日限定10食のユニークな白いスープがかかった冷麺もあるんです。一体、どんな冷麺なんでしょうか?

四国八十八カ所グルメ旅~第7番札所・十楽寺

[2009年8月17日 (月)]

「四国八十八カ所グルメ旅」今回は、7番札所・十楽寺を参拝。こちらの寺の宿坊はおととしリニューアルしたばかりで、全館バリアフリー対応。しかも洋室まであるんです。お寺を後にしたら、お待ちかねのグルメスポットへ!ピンクの外観がかわいい「喫茶オールイン」には、 お遍路さんの疲れを癒すサービスと驚きの料理が待っていました!

和風グリル二喜

[2009年8月10日 (月)]

美味しいお肉と、ご主人の軽快なトークが楽しめる名店です。お薦めのメニューは、約200gの牛ヒレ肉を使ったステーキ定食です。柔らかい赤身の肉を、目の前の鉄板で、絶妙な加減で焼き上げてくれます。また、グリルしている間の、ご主人のトークは要チェック!ご家庭でお肉をうまく焼くためのワンポイントアドバイスなど、ためになる話を教えてもらいましょう。ご主人のトークは、おいしいステーキをさらに美味しくしてくれる魔法の調味料かもしれません。

菅山一さんの烏骨鶏卵

[2009年8月10日 (月)]

リラクゼーション効果があるといわれるクラシック音楽。では、動物に聞かせるとどうなるのでしょうか?高松市の「うこっけい卵・すがやま」では、260羽の烏骨鶏を飼育しています。2年前から、鶏舎でクラシック音楽を流し始めました。すると、烏骨鶏の卵に驚きの変化が表れたそうです。その変化、本当にクラシック音楽の効果なんでしょうか??番組では養鶏の専門家に話を伺います。さらに、烏骨鶏たちに、あの永遠の名曲を聞かせてみました。果たして、烏骨鶏たちに変化は起きるのでしょうか!?

漁火(りょうか)

[2009年8月10日 (月)]

瀬戸内海に浮かぶ人口約300人の真鍋島。のどかな漁村の佇まいは、映画のロケ地にもなっています。この島で、超新鮮な魚介類を使った、超豪快な料理を頂くことができるお店が「漁火」です。ご主人は、元漁師。注文を受けたら、その都度すぐ横にある生簀から、島で獲れた魚介類を取ってきて調理してくれます。チヌをまるまる1匹塩焼きにしたものや、プリップリのタコの天ぷらなど、調理法はいたってシンプル。だからこそ、素材の良さを実感できる料理がいっぱいです。

まるかじり!韓国ツアー 感動編

[2009年8月 3日 (月)]

「ザ・リッツ・カールトン ソウル」で旅の疲れを癒した翌朝は、扶余市へ。ここで、百済時代の歴史を知ることができる史跡を訪れます。そして、最後にたどり着いたのは、ソウルから約300キロ離れた全州市です。全州市は、朝鮮王朝の発祥地といわれる韓国随一の食の都。ここで、すごい宮廷料理と出会います!「チャングムの誓い」で一躍有名になった韓国の宮廷料理ですが、中でも全州のものは、ゴージャスでありながらお手ごろ価格と韓国では知れ渡っているんだとか。間違いなく王様気分を味わえる料理を満喫します。旅の締めくくりは、ソウルでコリアンパワー炸裂の、韓国エンターテイメントを鑑賞。絶大な人気を集めている「ナンタ」の軽快なリズムと、目を見張るパフォーマンスに大満足。ドリーム百貨店を見れば、あなたも韓国へ行きたくなりますよ。

まるかじり!韓国ツアー 感動編

[2009年8月 3日 (月)]

今週は韓国特集第2弾。韓国観光のエキスパート、観光通訳案内士のチャンさんにお薦めの観光スポットを案内してもらいます。まず訪ねたのは、水原市のユネスコ世界文化遺産「水原華城」。李氏朝鮮時代に建てられた城郭です。その壮大なスケールには誰もが圧倒されるはず!また、韓国の伝統工芸「高麗青磁」で名を馳せる窯元で、驚きの技巧を凝らした作品に出会います。ここでは、陶磁器作りを体験することもできるんです。夜は、ソウルの繁華街「東大門」で、屋台のグルメに舌鼓を打ちながら、韓国と日本の国際交流をはかろうと試みる斎藤さん、果たしてうまくいくでしょうか?

2010年7月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

RSS(XML)フィード

COPYRIGHT (C) KSB SETONAIKAI BROADCASTING CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED