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2009年7月

レストハウス オリアン

[2009年7月27日 (月)]

30年続く洋食の名店です。常連客に人気のメニューは、何といっても「カツカレー」。とにかくボリュームがすごいんです。ご飯は、なんと約800g。さらに、豚肉は200g以上もある超ビッグサイズ。ボリュームもさることながら、手間ひまかけて作ったカレーの味は格別なんです。というのもこちらのお店は、すべてが手作り。既製品は一切使わないことにこだわり続けているんです。だから、常連客の大半は、ボリュームではなく、味に魅力を感じた人たちなんです。また、ランチタイムには、全ての料理に自家製のスープが付いてくるという嬉しいサービスもあります。30年以上愛され続けてきたお店は、食べれば納得の名店ですよ。

まるかじり!韓国ツアー ソウル編

[2009年7月27日 (月)]

今年、高松は空港開港20周年。そこで高松から韓国へと飛び立ち、韓国の魅力をたっぷりお届けします。ソウルに着いてまず向かったのは、韓国グルメが味わえる料理店。韓国に行ったら必ず食べたい本場のカルビや、熱々の石焼ビビンバなど、絶品の韓国料理を満喫。腹ごしらえが済んだら、もう一つの楽しみはショッピング!ソウルの若い女性たちに人気の新村や、伝統工芸品を扱う店が建ち並ぶ仁寺洞を訪ねます。また、ソウルの梨泰院では、韓国エステを体験。麻布を被って入る韓国サウナやフェイスパックで、身も心も極楽気分になれますよ。夢と感動、素晴らしい出会いが待っている韓国の旅、是非ご覧下さい!

とんかつ&ステーキ まつ家

[2009年7月20日 (月)]

極上のとんかつを味わえるお店です。使っているお肉は、スペイン産のイベリコ豚。中でも、最高ランクの肉質を誇る「ベジョータ」を頂けるんです。これを、ご主人の熟練した技で揚げ、お肉の旨みが口中に広がる、激うまのとんかつに仕上げています。もちろん「まつ家」には、国産の豚肉を使った、リーズナブルなとんかつ定食もあります。さらに、かつてステーキハウスに勤めていたというご主人の自慢の一品も登場。お肉好きの方、必見のお店です。

bon bon cha(ボンボンチャ)

[2009年7月20日 (月)]

我が家にいるような気分でくつろげるお家カフェは、約60年前の民家を改装したお店。和の雰囲気が漂うカウンターや畳の部屋などがあり、いかにも心が和みます。お薦めのメニューは、小さいお皿に色々なお惣菜がかわいらしく盛り付けた「30品目のご飯セット」。体のことを思いやったメニューで、栄養バランスばっちり!どの料理も手間ひまかけて作られています。他にも、野菜の炊き合わせやサバの煮付けなど、ほっとする家庭料理が待っていますよ。また、こちらのカフェでは、ちょっと変わった体験もできるんです。どんな体験ができるかは、番組をお楽しみに!

古馬場屋台横町

[2009年7月20日 (月)]

高松の繁華街に昨秋オープンした、おいしい料理とお酒が味わえる屋台村。
細い路地を抜けると「鉄板焼き」「ラーメン」「京風おでん」の3軒のお店が現れます。客席には仕切りが無いので、すべてのお店の料理を一度に楽しむことが出来るんです。料理は屋台といえども本格的!牛スジ肉や甘く煮込んだコンニャクが入った絶品焼きそばや、澄んだダシがしっかり染みたおでんなど、満足度の高い料理がメニューに
並んでいます。また、それぞれのお店ごとにお酒がセットになった、超お得なメニューもありますよ。

創味魚菜 岩手川

[2009年7月13日 (月)]

料理が美味しいのはもちろん、驚き演出を楽しめるお店です。全国各地から仕入れた魚介類を使ったお造りは、驚くほど大きな器に盛られて登場。中でも料理長のイチオシは、別名ノドグロと呼ばれるアカムツです。白身のトロと言われるほど、身に脂がのっていて美味しい魚です。また、店の名物・タコの踊り焼きは、ここが和食店なのを忘れてしまう味付けの料理です。倉敷市下津井で揚がったタコの足を、なんと塩コショウとガーリックバターで味付けしているんです!そして、岩手川で楽しめる驚き演出とは・・・ とっても粋なおもてなしが待っていました。どんなおもてなしかは、番組をお楽しみに!

恐竜アート 夢の競演!

[2009年7月13日 (月)]

香川が誇る2人の造形作家の恐竜アートを一挙大公開。1人は、精巧な恐竜フィギュアを生み出すプロの造形作家・竹内信善さん。同業者の間で、恐竜造形のホープと呼ばれるほど、超精巧な恐竜フィギュアを生み出します。そして、もう1人は、東かがわ市にあるダンボール製品の開発メーカーに勤める岡村剛一郎さんです。岡村さんは、ダンボールであらゆるものを作ってしまうダンボールクリエイター。子供のときから恐竜が好きだったという岡村さんの恐竜アートも超ユニークなんです。番組では、2人の作品を徹底解剖します。また2人の作品が並ぶ高松市・石の民俗資料館での特別展も要チェックですよ!

くいだおれ 和牛七輪炭火焼肉

[2009年7月13日 (月)]

極上のお肉がお手頃価格で味わえる焼肉店です。店の目玉は、たった5秒で焼けるというお肉。いったいどんな肉なのか、さっそく見せてもらうと、出てきたのは見事なサシが入った分厚い肉の塊。ザブトンと呼ばれる部位です。このザブトン、牛肉の中でも最高級といっても過言ではない部位なんです。しかも肉の格付けは最高ランクのAー5。というのも、「くいだおれ」では、特別なルートを使って、食の都・大阪に集まる肉の中から、選りすぐりの牛肉だけを仕入れているんです。出てくるお肉は、どれも美味し過ぎて感涙もの。ぜひ味わってみて欲しいものばかりです。また、番組では。今、巷で話題の食材を使ったこの夏のイチオシメニューもご紹介します。

おいしいものいっぱい!門司港レトロ

[2009年7月 6日 (月)]

街を散策した後は、お待ちかねのグルメスポットへ!門司港発祥の焼きカレーは、是非とも食べたいメニュー。食欲をそそるグツグツと煮立つルーのこうばしい香り、食べれば感動の美味しさに出会えます。また、門司港は、バナナの叩き売りの発祥の地ということで、今もバナナの叩き売りが行われています。お客さんを引き寄せる独特の口上は、風情があって見ているだけでワクワクドキドキ。番組には、バナナを使ったユニークな名物料理も登場します。そして、忘れちゃいけないのが、関門海峡で水揚げされるフグ。門司港では、絶品のフグ料理をお値打ち価格で堪能することができるんです。見どころ、遊びどころ、食べどころいっぱい!門司港へ行ってみたくなること間違いなしですよ。

この夏行きたい!門司港レトロ

[2009年7月 6日 (月)]

この夏の旅行におすすめスポット、それは、九州の玄関口、北九州市・門司港周辺エリア。明治後期から昭和初期にかけて貿易拠点として栄えた港町・門司は、異国情緒漂うレトロな町並みが残り、全国的に注目される観光スポットなんです。まずは、素敵な街並みを散策。重要文化財に指定されているJR門司港駅や、かつて三井物産関係者の社交場として使われていた旧門司三井倶楽部を訪ねます。古き良き時代を今に伝える貴重な建物は、一見の価値ありですよ!

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