« 2009年4月 | メイン | 2009年6月 »

2009年5月

侘助

[2009年5月25日 (月)]

昼・夜ともに完全予約制、懐石料理だけを提供する日本料理店です。店のご主人は、約15年間「親方」と慕う方のもとで厳しい修業を積み、伝統的な日本料理の技術を身に付けたそうです。その技術は、運ばれてくる料理を見れば、一目瞭然。間違いなく一級品です。例えば、先付けの嶺岡豆腐は、豆乳やにがりを使わず、牛乳と生クリームなどで作った豆腐ですが、味は絶品。聞けば、作るのに信じられないほどの手間をかけているんだとか。また、旬の食材だけでなく、「走り」や「名残」の食材を全国々から仕入れ、季節感を出した料理は、日本料理の素晴らしさを再確認させてくれます。「オンリーワン」な料理がもてはやされる昨今、伝統を守り続ける「侘助」は、香川の宝物にしたい名店です。

大阪お好み焼 まっちゃん

[2009年5月25日 (月)]

ご主人は、大阪・泉大津市出身。本場・大阪のお好み焼きを満喫できるお店です。おすすめは、「アブラカスタマ」。キャベツをたっぷり混ぜた生地に、大阪から取り寄せた油カスを乗せたお好み焼きは、大阪ならではの味。というのも、この油カスは、大阪・南河内地方独特のお好み焼き用の食材なんです。そんなお好み焼きもさることながら、ご主人の特技にも注目!実は、ご主人、「トーク」に自信があるとか。特技を生かして、多賀さんにあるお願いを申し出るのですが・・・果たして、ご主人のお願いとは?

創作ダイニング Beruang

[2009年5月25日 (月)]

街中にありながら、本格的なリゾート気分が味わえるお店です。店内は、天井が高くて開放感抜群。しかも、インテリアはすべてバリ島からの直輸入品を使っているので、南国ムードが漂います。この贅沢な空間で頂ける料理は、「本格的創作料理」。和食と洋食、それぞれをベースにした新感覚の創作料理は、食べれば「本格的」というのも納得の料理です。さらに、こだわりのスイーツやランチも充実しているので、いろんな使い方が楽しめるお店ですよ。

大衆酒場 やまと

[2009年5月18日 (月)]

岡山でおそらく初となる「やきとん」のお店です。「やきとん」とは、埼玉県東松山市名物の豚肉を串に刺して焼いた料理で、豚肉を焼き鳥のような感覚で味わいます。こちらのお店のこだわりは、「やきとん」に使う豚肉。なんと岡山県産のピーチポークを1頭買いしています。ピーチポークとは、肉が柔らかい上、ジューシーで臭みが少ない豚のことです。おすすめは、バリエーション豊富な「やきとんの盛り合わせ」。一頭買いをしているので、珍しい部位も味わうことができるんです。今年4月にオープンしたばかりですが、これから「名店」と呼ばれるに違いないお店ですよ。

四国八十八カ所グルメ旅 第4番札所

[2009年5月18日 (月)]

今回は、第4番札所大日寺から。お寺でお参りをし、住職からありがたいお言葉を頂いた後は、お待ちかねのグルメスポットへ。辿り着いたのは、昭和の雰囲気が漂う「くたくた」という喫茶店です。おしゃべり大好きな仲良しご夫婦が営むお店は、お遍路で疲れて「くたくた」になるという意味や、お腹いっぱい食べて「食った食った」という意味を持つ店名なんだそうです。人気メニューは、ふわふわ卵でくるまれたオムライス。このオムライスには、お遍路さんたちを癒す、あるユニークな工夫が施されています。この喫茶店をはじめ、今回もいろいろな人との素敵な出会いがありますよ。

開耶香房(さくやこうぼう)

[2009年5月18日 (月)]

市街地からわずか15分ほどの場所にある、緑に囲まれた知る人ぞ知るカフェです。店の自慢は、「田舎体験」が出来ること。コケ玉作りや山菜を摘んで料理にするなど、それぞれの季節に応じた体験が楽しめます。今回は、山菜採りと山菜料理にチャレンジです!指導してくれるのは、グリーンツーリズムインストラクターの資格を持つ橋本さんです。橋本さんの案内で山へ入れば、そこは山菜の宝庫。ワラビやヨモギがどんな料理に変身するかも見ものです。また、カフェでは、手作りのシフォンケーキとドリンクを味わうこともできます。自然の恵みを肌で感じることができる場所ですよ。

レストラン シェ・テス(Chez T’s)

[2009年5月11日 (月)]

料理人から尊敬を集めるベテランシェフが営むフランス料理の名店です。どの料理にも、シェフの個性が見事なまでに発揮されています。その個性は、“和”と“ヘルシー”の2つキーワードで表すことができます。6300円の夜のフルコースは、8品の料理が一皿に盛られた見た目がとっても華やかなアミューズに始まります。どれにも和の食材を使い、醤油と柚子を使ったドレッシングで頂きます。スープに続く前菜は岩ガキ。そのソースは、フレンチではありえないと思える和の素材を使ったヘルシーなソースなんです。ほかにも、出てくる料理のすべてが2つのキーワードから外れることがありません。しかも、傑作と呼べる料理ばかり。また、ランチは1200円からとかなりのお値打ち。ベテランシェフが生み出すオリジナリティ溢れるフレンチに、あなたもきっと恋心を抱くはずですよ。

渡邊邸

[2009年5月11日 (月)]

白山の麓に建つ渡邊邸は、歴史ある旧家の邸宅。こちらには、茶室が6つあり、そのうち5つは、かつて古高松の大地主だった揚家にあったものです。渡邊家と揚家は親戚関係にあることが縁で、約40年前、揚家から移築しました。古いものだと約250年前の建物という茶室は、どれも日本の美そのものです。その名茶室を現在、月に3回公開しています。古くから「揚家を語らずして讃岐の茶室を語るな」という言葉があるほど、茶道を愛した揚家。その名茶室に触れることが出来るのは、貴重な体験です。しかも、渡邊邸では、お茶のお稽古受けることが出来るんです。そこで番組では、多賀さんが茶道の初歩の初歩を学びます。といっても、茶道がそんな簡単に身につくのでしょうか?

地中海地方料理 polpobis

[2009年5月11日 (月)]

スペイン、フランス、イタリアと地中海地方にある3カ国の料理が楽しめるお店です。23歳のシェフは、イタリアのリストランテで修業を積み、スペインやフランスの料理も食べ歩いて独自に勉強したという経歴の持ち主。だから、料理は本格的なんです。3つの国の料理を気軽に楽しみたいという方には、ランチセットがおすすめです。例えば、スペインのランチはパエリアがメイン。大皿で取り分けることの多いパエリアを、1人用の鍋で出してくれます。しかも、注文が入ってから調理するので、出来たてが食べられます。岡山にいながら、地中海を旅したような気分が味わえますよ。

イタリア食堂&カフェ まんじゃーれ

[2009年5月 4日 (月)]

食材にこだわるイタリア料理店が、最もこだわって料理に使っているという食材が、契約農家から直送してもらっているトマトです。ここでは言えませんが、もちろん、ただのトマトではありません。このトマトから生み出される料理が、パスタです。食べれば感動!の味は、ほかのトマトからは作れないそうです。
そんなパスタを凌ぐ、人気メニューがあるという情報をキャッチ!その料理とは、イタリア料理店らしからぬ料理でした!一体どんな料理なんでしょうか?番組でたっぷり紹介しますよ。

フォーク酒場たる

[2009年5月 4日 (月)]

いわゆる「フォーク世代」の男性が、フォークソングをもっと身近に楽しんでもらうために始めたお店です。店内はライブステージがあり、2006年のオープン以来、ライブを200回以上開催しています。ライブが無い日には、お客さんがステージ上でギター演奏と歌声を披露することができます。音楽好きが集まるこちらの店では、自然と人の輪が広がっていくそうです。番組では、「フォーク・イズ・マイ・ライフ」と語る多賀さんが、ステージで自作の歌を披露!フォーク世代の方必見ですよ!

魚酒 爺や

[2009年5月 4日 (月)]

上質な日本料理店として名を馳せる「柳川 はむら」の系列店。和食店でありながら、名物がコロッケというお店です。そのコロッケ、見た目は完璧な洋食。しかも、カレーのような香りを漂わせています。でも、この一口食べると、和食店ならではの美味しさが溢れ出るんです。そう、名物コロッケとは、和食のプロの心意気がぎゅっと詰まった一品なんです。ほかにも番組には、店長おすすめの日替わりランチやアイデアいっぱいの夜の一品料理も登場します。味・技・アイデアの三拍子そろった「爺や」の料理の全貌は、番組で確認してくださいね。

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

RSS(XML)フィード

COPYRIGHT (C) KSB SETONAIKAI BROADCASTING CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED