[2009年1月26日 (月)]
豚肉を使っているのに、なぜか、焼き鳥と呼ばれる不思議な料理を楽しめるお店です。焼き鳥と呼ばれる料理は、豚肉を串に刺して焼いたもの。日本三大焼き鳥の街として知られる埼玉県東松山市発祥の料理です。豚肉は素材の旨みを生かすため、塩だけでじっくりと焼き、特製の辛子味噌で頂く豚肉は、ピリ辛感と相まって一口食べると癖になる美味しさ。さらに番組では、豚1頭からわずかしか取れない貴重、しかも格別の味の部位も登場。豚肉を焼き鳥と呼ぶ謎ともに、番組で確認してね。
« 2008年12月 | メイン | 2009年2月 »
豚肉を使っているのに、なぜか、焼き鳥と呼ばれる不思議な料理を楽しめるお店です。焼き鳥と呼ばれる料理は、豚肉を串に刺して焼いたもの。日本三大焼き鳥の街として知られる埼玉県東松山市発祥の料理です。豚肉は素材の旨みを生かすため、塩だけでじっくりと焼き、特製の辛子味噌で頂く豚肉は、ピリ辛感と相まって一口食べると癖になる美味しさ。さらに番組では、豚1頭からわずかしか取れない貴重、しかも格別の味の部位も登場。豚肉を焼き鳥と呼ぶ謎ともに、番組で確認してね。
観音寺市の人気レストランが手掛けた大人カフェです。モダンで洗練された雰囲気の複合商業ビルの2階に、2008年5月にオープンしました。店内で目を引くのは、横幅が2m60cmある大きな水槽です。美しい熱帯魚がのびのびと泳いでいて、まるで海の中にいるような気分になれます。そんな雰囲気の中で味わえるのは、人気レストランが手がけた料理です。よくばりランチプレートには、オムレツ、コロッケ、シチューといった人気の洋食メニューがたっぷり。また、四国に2台しかないという、貴重なエスプレッソマシンも要チェックですよ!
香川の新名物料理を生み出そうと奮闘する女性が営むお店です。新名物料理の名前は「たかまつ焼き」。お好み焼きのような料理ですが、中には香川ならではのアレが入っているんです!さらに、「きらッと」には、もう一つの名物があります。それはタコ料理。夜は香川産のタコをおいしく頂けるお店として営業しています。おまかせ料理2500円のコースは、タコのお造りに、タコの天ぷら、タコのしゃぶしゃぶと、まさにタコ尽くし。こちらも、高松を元気な街にしてくれる輝きがあふれてますよ。
お店の特徴は、何といっても、店内のど真ん中に設置された巨大な生け簀!
縦7m、横2.5mの大きな水槽には、瀬戸内の海の幸を中心に、常時10種類くらいの魚介類が泳いでいます。この生簀から引き揚げたばかりの巨大アナゴを、まるまる一本天ぷらにしたのが「べえすけの一本揚げ」。身は肉厚、食べ応え十分な一品です。そして、もうひとつのオススメが、オリジナルの鍋料理。カツオブシや鶏ガラでとったダシ汁の中に、讃岐コーチンや野菜を入れていきますが、なぜかここに、レタスが登場。このレタスをどうすると思いますか?答えは、番組の中で明らかに!
岡山後楽園外苑の南側に店を構える荒手茶寮。1933年に岡山藩の家老・伊木三猿斎の屋敷に暖簾を掛けたのが始まりで、その後、現在の場所に移転しました。
当時の建物は空襲で焼失しましたが、資料をもとに再建。戦禍を免れた建具や建物の一部とともに歴史を感じさせてくれます。
こちらで人気を集めている料理が、昼の点心。と言っても、中華料理ではありません。日本料理店ならではの上品な味を手軽に味わうことができるメニューなんです。そんな老舗料亭の実力を番組では全部ご覧いただきます。
岡山駅東口近くに3軒のラーメン店が並ぶ場所があります。しかも、それぞれの店の経営者は全く別。偶然生まれたラーメン激戦区なんです。
「中華そばの店 丸天」は、極太の麺と、醤油ベースの鶏ガラと豚骨で作ったスープの中華そばのお店。およそ50年続く味は、懐かしいおいしさにあふれています。
「らぁめん丈(だけ)」の看板メニューは「紫つけ麺」。特製の平打ち麺を
サンマの煮干で作った「たまり醤油」で味わいます。しかも替え玉が一つ付いていて、2杯目はラーメンとして食べることもできるんです。
去年12月に移転オープンした「ラーメンPub Tanc」は、本格豚骨ラーメンにこだわったお店。ラーメンと一緒に出てくるのは…なんとカシスオレンジ。店名の通り、ラーメンとお酒が同時に楽しめる、新スタイルのお店です。
創業70年を迎える日本料理のお店です。岡山県産の食材にこだわり、創業当時から変わらぬ味を提供しています。店名の「アートダイニング」には、創作料理を楽しんでほしいという思いが、また、「武蔵」には、酒と料理の2刀流を味わってもらいたいという思いが込められています。
和食一筋50年の2代目が振舞ってくれたのは、彩りが美しい豪華岡山づくし会席。ママカリの酢漬けや、瀬戸内海で獲れたキスの天ぷら、バラ寿司など、全11品。岡山の味覚がギュッと詰まっています。美味しさを追求した新しい料理は、岡山食材の魅力を再発見できるはずです。
JR高松駅のすぐ近くに去年9月オープンした「岩崎荘屋」は、高松市香川町の老舗料亭「岩崎荘」の姉妹店です。「岩崎荘屋」では、本格的な懐石料理も出していますが、オススメはカレーなんです。もちろん、ただのカレーではありません。カレーには普通では入らないある食材が入っているんです。ヒントは、香川の正月料理に欠かせない、白いアレですよ。その味は、カレー界の新星。衝撃を受けること間違いなしです。ほかにも、小さめのサイズのボタン鍋は一人前900円というお手頃価格。駅からも近い便利な場所なので、ふらっと立ち寄ってみてはいかがですか?
讃岐の味・岩久は、「男前居酒屋」とも呼ばれるお店。なにが男前かというと、まずは料理が男前。スペシャルという名の刺身盛り合わせは、刺身一切れが一口では入りきらないほどの大きさなんです。ハマチ、タイラギ貝、ヒラメなど5種類の魚介類が分厚く切って盛りつけられていて、食べ応え十分ですよ。
そして、もう一つの男前なポイントは、社長自身なんです。なんと社長は、プロの演歌歌手!18年前、56歳の時にCDデビューを果たしているんです。お店でもリクエストがあれば、男前な歌声を披露してくれますよ。
2008年9月にオープンした「カフェ・クウネル」は、とってもおしゃれなお店です。店を切り盛りするのは、美人姉妹。店長である妹さんが接客を担当し、お姉さんが店内のコーディネートや料理のプロデュースなどをしています。また、料理は、美人姉妹のお母さんが作っています。そんなお店でいただける「日替りプレートランチ」は、野菜を中心に作っているので、とってもヘルシー!
インテリアや料理など、細部に女性らしいセンスが光るカフェは、友達に自慢したくなるお店です。
グランドメニューはなく、あるのは、黒板に書かれた15種類ほどの「日替わりメニュー」だけ。しかも、それらのメニューは、すべてオーナーが食材を仕入れに行った時に決めるというお店です。この日、メニューにあったのは、酢でしめたサゴシとラタトゥイユと呼ばれる煮込み料理を湯葉で巻いた一品、和とフレンチを融合したような料理です。こんな料理を頂きながら、数あるワインの中から料理に合ったものを頂くというのが、「marc.de.maru」の楽しみ方です。でも、メニューが15種類くらいというのは、ちょっと少ない気がしますよね?そんな疑問をオーナーにぶつけてみると、「100種類ほどの料理ができる」と言い切りました。果たして、その真相とは?
元サラリーマンのマスターが、家族の協力を得てオープンしたアットホームなカフェです。マスターの23年越しの夢を実現したお店は、ご夫婦に加えて、忙しい時には2人の娘さんが手伝っています。人気メニューは日替りランチ。料理を担当する奥さんが、家庭的な味に仕上げています。また、デザートには娘さんが作ったシフォンケーキがおすすめなんです。奥さんと娘さんが腕を振るうお店ですが、実は、マスターにも自慢の料理があるんです!気になるその料理は番組で!