[2007年11月24日 (土)]
○名店数珠つなぎ○
メニューがない日本料理屋さんへ数珠つなぎです。メニューがないので、オーナーはお客の顔を見て料理を出すそうです。しかも、このオーナーは、すごい鍋の考案者なんです!それは、以前、番組でもご紹介したとある鍋。今回は、さらにパワーアップして再登場です。契約農家から仕入れた食材をふんだんに使った、「お気に召すまま」=「御意」にふさわしい料理。懐かしい秘蔵映像とともにお楽しみください。
« 2007年10月 | メイン | 2007年12月 »
○名店数珠つなぎ○
メニューがない日本料理屋さんへ数珠つなぎです。メニューがないので、オーナーはお客の顔を見て料理を出すそうです。しかも、このオーナーは、すごい鍋の考案者なんです!それは、以前、番組でもご紹介したとある鍋。今回は、さらにパワーアップして再登場です。契約農家から仕入れた食材をふんだんに使った、「お気に召すまま」=「御意」にふさわしい料理。懐かしい秘蔵映像とともにお楽しみください。
高松市でディーバ(歌姫)が営むカフェを見つけました!店内に響き渡るディーバの歌声。そして、イタリア料理を中心とした美味しい料理が自慢のお店です。若い頃、歌を勉強するために何度もイタリアに行ったというオーナーが、その時身につけたイタリアの家庭の味を楽しめます。美しい歌声とともにいただく、イタリア家庭の味。トレビア~ン♪
まるで、友達の家に遊びに来たような感覚の餃子店を紹介します。キラ星のごとく輝くくらい、楽しすぎるお店ということなのでさっそく岡さんが調査に行きました。店内には、ケン玉やミラーボールそして壁にはギターが… なるほど、確かに友達の家に遊びに行ったような気分ですね。果たして、こちらでいただけるギョーザとは?そして数々の料理とは?まさに「男の料理!」をいただいてきましたよ。
○名店数珠つなぎ○
今年7月にオープンした「ふたみ」は、3人の兄妹が営むカフェです。アットホームな雰囲気が魅力で、まるで、お風呂に入っているような気分が味わえるんですよ。その理由は2つ。店を営む3兄妹は、平成12年まで営業していた銭湯、「扶多美温泉」創業者の孫だということ。そして、ここを訪れれば湯上りのように身も心もポカポカになれるということなんです。また、店では、サンドイッチやトーストなどパンを使った料理が多いのも特徴で、それらのパンは全て、店長の三好久美子さんが毎日焼き上げているんです。一度食べれば、虜になること請け合いですよ。
手打ちそば一筋の大将が、心を込めて打つ日本そばを堪能できるお店。そんなおそば屋さんで人気を集めているのが、店オリジナルの冬景色のようなおそばです。そばの上にのったメレンゲが、ふんわりとした雪のイメージ。口に含むと淡雪のように溶けてしまいます。
斬新なアイデアと伝統の技が融合した逸品です。
また、珍しい「そばダシの鍋」も絶品です。ちょっと濃い目のそばダシに、食材のうまみが合わさって、今までにない味わいを楽しめます。シメはもちろん日本そば。さっと湯がいて、いただきま~す。
「だいりん」は、伝統的な京料理に讃岐の食材を取り入れたお店です。京都の老舗料亭などで長年修業を積んだ料理人が、京都と讃岐の絶妙なコラボレーション料理を生み出します。マダラを天日干した「棒ダラ」とエビイモを使った「芋棒」や、大葉とガリをしのばせた鯖寿司など、香川ではめったに出会えない料理が目白押し!そのおいしさは一度食べたら癖になりますよ。
○名店数珠つなぎ○
ワイン好きのオーナー営むアットホームなイタリアンレストランです。まず、ワイン初心者の岡さんのために出てきたのは、どんな料理にも合うスパークリングワインと「イイダコの釜揚げ」と名付けられた料理。ネーミングは日本的ですが、味はもちろんイタリアンな一品です。こんな風に、メニュー名も気取らないのが人気の秘密なんですね。どんどん出てくる料理とワインに岡さんもほろ酔いですよ。これを見れば、あなたもワイン通になれるかも間違いなし!?ですよ。
ご主人は、有名ホテルでフランス料理の副料理長まで上りつめた経歴の持ち主。だからこちらのお店のラーメンは、ちょっとしたところにフレンチの技が冴えるラーメンなんです。その一つ、あっさりスープのラーメンのアクセントは、エビのオイル。ほのかな磯の香りが、あっさりとしていながら豊潤な味わいを醸し出すラーメンですよ。
うどん王国香川で、知る人知る変わり種うどんの名店。「わかめうどん」とは、わかめの粉末をうどんに練りこんだ緑色のうどんなんです。一見、茶そばのようなわかめうどんは、一度食べたら病みつきになって、何度も通いたくなるくせになるおいしさです。さらに、こちらでは、オリジナルうどんを作ることができます。早速、岡さんもある食材を持ち込んで世界にたった1つだけのうどんを作ってもらいました。果たしてそのお味は?
○名店数珠つなぎ○
香松は今から55年前、高松市でフランス料理店として開店した名店です。1994年に移転してからは、和食も取り入れ、幅広い層に人気があるレストランです。特にデザートが美味しいと評判。そのデザートは、世界でも有数の料理学校「ル・コルドン・ブルー」のロンドン校で1年間スイーツ作りを学んだパティシエールが作っています。和三盆糖を使ったチーズケーキや、フランスの最高級チョコレートを使ったシャーベットなど、女性なら誰しも笑顔になってしまうこと間違いなしのとっておきのデザート、是非一度ご賞味ください!
中華平安閣ひろば店は、5階建てのビルに合わせて400人収容できる14の部屋がある、まさに中華料理の殿堂。ここで、特級調理師の資格を持つ料理長が作る「幻の中華」を堪能します。特級調理師とは、一流の料理人にだけ与えられる中国の国家資格のこと。つまり、この資格を持っている料理人は、間違いなく中華料理の達人なんです。特級調理師が3日かけて作る「幻の中華」を味わった多賀さん、あまりの美味しさに言葉を失っちゃいましたよ。
中四国に初登場のすごい料理を発見しました。その名も「スンドゥブ」。スンドゥブとはやわらかい豆腐という意味なんだそうです。しかも、韓国生まれのアメリカ育ちの豆腐料理なんです。では一体どんな豆腐料理なんでしょうか?さっそく岡さんが調査です。番組では、“岡さんスペシャル”と名づけたスンドゥブまで作ってもらっちゃいました。必見ですよ!