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2007年3月

珈琲 半空(なかぞら)

[2007年3月26日 (月)]

○名店数珠つなぎ:コーヒー博士のいるお店○
コーヒー博士のいるお店と聞いて岡さんがやってきたのは、営業時間が午後6時からというコーヒー専門店「半空」です。コーヒー博士と言われるマスターは、なんと25才。コーヒー好きが講じて高校生の頃からコーヒーの勉強をしているというから驚きです。この若いマスターは、「ネルドリップ」という方法でコーヒーをいれます。フランネル(織物)に豆を入れ、ゆっくりとお湯を注ぎながらコーヒーを落として行くこの方法は、コーヒーのコクと本来の美味しさを十二分に引き立てるいれ方なんだそうです。こうして出来上がったコーヒーの味はというと…まさに至福の味なんです!さて、番組ではマスターに「ききコーヒー」にチャレンジしてもらいました。果たして、コーヒー博士の実力はいかに?

びすとろJiji(じじ)

[2007年3月26日 (月)]

○予約必至の隠れ家レストラン○
今年1月に誕生した「びすとろじじ」は、住宅街の中にある隠れ家のようなお店です。和風創作料理が人気を集め、1週間先までランチの予約がいっぱいなんだとか。人気の秘密はマスターのセンスとアイデアなんです。実は、マスターの伊藤さんは、元ホテルの専属カメラマン。カメラマンならではのセンスとアイデアが料理に生かされ、「びすとろじじ」の料理は、美しくて独創的なものばかりなんです。そこで、多賀さんは3150円の夜のコースをオーダー。最初に出てきたのは、箱に入った料理。開けてみると、色鮮やかな数種類の料理が少しずつ盛られています。他にも、フランス料理のように美しい盛り付けのお刺身など、独創的なコース料理を満喫した多賀さんが、マスターに「春」を連想させる料理をオーダーしてみました。独創的な料理人のマスターは、たしてどんな料理を作るのでしょうか?

御園旅館

[2007年3月26日 (月)]

○老舗旅館の絶品ランチ○
倉敷市の老舗旅館で1日10食限定のランチを見つけました!しかも、旅館のランチだけあって、客室でゆったりと頂くことがきます。ランチには籠の中に前菜を可愛らしく盛り付た籠盛り、倉敷産野菜の陶板焼、そして今が旬のサワラのお造り、さらに「サワラ漬け丼」がついています。この「サワラ漬け丼」は、旅館御園のオリジナル料理です。白米とキビを混ぜたご飯に、漬けダレに漬込んで柔らかくなったサワラをたっぷりのせて頂きます。ヘルシーで美味しいランチを満喫した岡さんが、次に注文したのは御園旅館お勧めの「タイメン」です。見た目も豪快なタイメンに岡さんはビックリ!一体、タイメンってどんな料理なんでしょうか?

NEW KAPPO STYLE YABU(ニュー・カッポウ・スタイル・ヤブ)

[2007年3月18日 (日)]

○名店数珠つなぎ:ニュース割烹スタイル○
こちらのお店は、現在26歳という若いご主人が営む割烹屋さん。シックな雰囲気の店内で頂けるのは、器や盛り付けにこだわった割烹料理です。中でもオススメはコース料理。前菜として出てきたのは、個性的な器に春野菜のおひたしを盛り付けたもの。でも、ただのおひたしじゃないんです。おひたしの上にハマグリでダシをとったジュレがかかっているんです。コース料理は、器や盛り付けにこだわっているだけでなく、こんな技とアイデアが溢れた料理が続きます。確かにこれは割烹料理の新しいスタイルかも。しかも、若いご主人の食材へのこだわりも半端じゃありません。そのこだわりの全貌は、番組で明らかに!

桜草

[2007年3月18日 (日)]

○和食屋さんのお弁当○
倉敷で美味しい「さくら」を発見!一体、どんな「さくら」かというと、和食店で味わえる昼限定の松花堂弁当のことです。しかも名前通り、彩りも鮮やか。春の食材をたっぷり使った東寺蒸やお造り、天ぷらが並び、お弁当の中でお花見をしている気分が味わえます。美味しい「さくら」を満喫した多賀さん、32歳の大将、中山さんにオリジナル料理も出して頂きました。出てきた料理は3品。なんと全てに湯葉を使っています。実は、中山さんは元々豆腐が大好き!それがこうじて湯葉のアイデア料理も作るようになったそうです。中華、フレンチのテイストも加えたこの湯葉料理。美味しくってもちろんヘルシー!気になる料理の詳細は、番組で確認して下さいね。

しまべん

[2007年3月18日 (日)]

○笠岡諸島の島弁○
笠岡諸島6島がそれぞれの島の食材を使った「しまべん」を開発。「島で作る」「島の人が作る」「島の食材を使って作る」をコンセプトに、旬の食材をふんだんに使い、新鮮で素朴な味わいは母親の温かさを感じさせるお弁当です。まず、岡さんが訪れたのは白石島。白い砂浜が美しい海水浴場は、夏になると多くの海水浴客が訪れる観光スポットです。ここでいただけるしまべんは、白石島の特産の昆布を使ったおふくろの味弁当。名付けて「よろこんぶ弁当です」。さっそく浜辺でお弁当をいただいた岡さん。続いて向かったのは、真鍋島。こちらでお弁当を作ってくださるのは、前歴が江戸前寿司の職人という方。自慢の腕前を、しまべんに詰め込みます。さて、もと江戸前寿司職人が作るしまべんのお味は?

wabi-sabi italian

[2007年3月12日 (月)]

○イマジネーションで料理をつくる!?○
人づてに評判を呼び、京阪神からも客がやって来るというこちらのお店は、ディナーはコース料理のみというイタリア料理店。店のご主人のこだわりは、「食材の本質を見極めた料理を出す」ということです。例えば、兵庫県丹波の契約農家から取り寄せている白菜は、丸1日以上かけてスープにしちゃいます。見た目には全く白菜だと分からないそのスープは、実は、驚く程まろやかな甘さなんです。そんな料理を生み出すのは、ご主人の“イマジネーション”。「レシピは残さない。食材を手にとった時にイメージできた最高の料理を作る」というご主人。イマジネーションの土台になっているのは、11年間大阪の超一流ホテルなどでイタリアンとフレンチのコックをして得た知識と技なんですね。他にも、食材の持ち味を引き出したコース料理は、どれもが初めて体験できる美味しさばかり。ちょっと贅沢したい時には、ピッタリのお店ですよ!

プチマリエ

[2007年3月12日 (月)]

○ふらんす家庭料理○
店内はまるで南フランスの街角にあるレストランのような、穏やかでアットホームな雰囲気。そんな『プチマリエ』は、いわゆる“フランス料理”のお店ではなく“フランスの家庭料理”のお店です。とはいっても、フランス料理ならではの“ソース”には並々ならぬこだわりがあるんです。全ての料理に、それぞれ違うソースを作り、素材の美味しさを一層引き立てています。中でもランチは、こだわりのソースを1050円で楽しめるとあって大人気なんです。この日のランチのメインディッシュは、魚介のハンバーグとカニクリームコロッケ。バターをたっぷり入れたブールブランソースの上に、魚介のハンバーグをのせ、さらに、黒オリーブソースをかけています。また、コロッケにはヨーグルトとマヨネーズなどを和えたソースがたっぷりとかかっているんです。ランチでソースの美味しさを満喫した岡さん、ディナーの美味しさについていけるでしょうか?

凛と

[2007年3月12日 (月)]

○名店数珠つなぎ:押しぬき寿司でブームを起こす?○
『凛と』はその名の通り、ちょっと背筋を伸ばしていただきたくなるような、ランチが人気のお店です。約100年続く仕出屋さんの4代目でもある店のご主人のこだわりは、最近では食べることが少なくなってきた讃岐の郷土料理“押し抜き寿司”です。古くから讃岐では5月の農閑期にサワラ料理を作る風習がありました。その料理が押し抜き寿司なんです。ランチのセットメニューに必ず入っている押し抜き寿司は、讃岐の特徴といえる甘い寿司飯に、エビや鰆など様々な具を盛りつけ、見た目にも美しいお寿司です。ご主人の夢は「うどんのように、讃岐の名物になること!」なんだとか。もちろん『凛と』のランチは押し抜き寿司以外の料理も、いい食材を手間暇かけて調理したものばかりなんです。この絶品ランチの全貌は番組で明らかに!!

酒菜 廣瀬商店

[2007年3月 5日 (月)]

○名店数珠つなぎ:一工夫が美味しさの決め手 ○
廣瀬商店は「一工夫が美味しさの決め手」という和食店です。一体、どんな一工夫が隠されているかといいますと…まず最初に出てきたのは、サクラダイと春野菜をふんだんに使った料理。見た目も華やかで春らしい料理ですが、なんとメニュー名は「サクラダイと春野菜のムニエル」。味付けのベースは、カツオと昆布の一番ダシですが、最後にバターをいれてフライパンで軽くソテーしているんです。こんな「一工夫した」和食を楽しめるこちらのお店には、さらに、「1人でも楽しめる鍋」もあるんです。その日お店にある素材であれば、お客さんのわがままな注文にも応えてくれるんです。夏でも注文が相次ぐ人気メニューです。岡さんの「春らしい鍋」という注文に、ご主人が出してくれたお鍋とは?詳しくは番組で!

焼肉 亀八(きはち)

[2007年3月 5日 (月)]

○ユニークなネーミングがいっぱいの焼肉屋さん○
「うたごえ」に「よめなかせ」はたまた「ミノモン」。なんともユニークなネーミングのメニューは、すべてホルモンの名前なんです。「ホルモンの品揃え岡山県一!」を自認するこちらのお店は、毎日行列ができるほどの人気店です。あまりの美味しさに、喉を鳴らす多賀さん。やっぱり気になるのは「うたごえ」という名の軟骨です。♪果たして~お味はいかがでしょうか~♪ 今までに見たことも聞いたことも無いホルモンにビックリ仰天している多賀さん、お箸をもつ手がもぅ止まりません!気になる名前のホルモンは番組でチェックしてね。

四季の寿司 立身

[2007年3月 5日 (月)]

○極上ネタのお寿司屋さん○
「北海キンキ」「下津井貝柱」と、旬なネタの大きな看板が掲げられているこちらのお店は、とにかく“旬”と“天然”にこだわったお寿司屋さんです。早速、岡さんが「今の時期に美味しいネタ」と注文すると、出てきたのは瀬戸内海で取れた天然の赤貝。これこそが赤貝だ!とうなずいてしまうほど、外見は真っ赤。小さめに握ったシャリの上にのった赤貝の味はというと…パリンとはじけてしまうほど新鮮。甘みが凝縮された究極の一品なんです。その他、本物の“ししゃも”に“キンキ”など普段はなかなか食べられない貴重なネタのオンパレードに岡さん、完全にノックアウトです。

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