寿司とし

[2012年5月18日 (金)]

江戸前寿司が楽しめるお店です。腕を振るうご主人は、この道40年の大ベテラン。寿司としの自慢の一品は、「ちらし寿司」。タイやマグロ、イカ、タコ、エビなど、10種類以上のネタを溢れんばかりに盛り付けた、豪華な一品です。ご主人のこだわりは、ネタだけでなく、シャリにあります。ご主人の信念は、「ネタが良くてもシャリが美味しくなかったら、ちらし寿司は美味しくない」。極上のちらし寿司は、ランチで楽しむことができます。他にも、驚きの組み合わせの裏メニューなど、魅力的なお寿司を紹介しますよ。

インパクト抜群!赤と黒のトンカツ

[2012年5月18日 (金)]

みなさんが想像する「とんかつ」といえば、どんなものでしょうか?こんがりと油で揚げたきつね色のものですよね?しかし、ひがさのとんかつは、赤色や黒色なんです。不思議な色の秘密は、パン粉にあります。意外な材料をパン粉に加えることによって、インパクト抜群のとんかつを生み出しているんです。しかも衝撃は見た目だけでなく、味のほうもすごいんです。ここに辿りついたのは、店長の深~いこだわりがあったからなんです。他にも、驚きの100円とんかつも登場しますよ。

マニアたちのディープな世界~鉄道を楽しもう

[2012年5月18日 (金)]

マニアのディープな世界をのぞいてみよう!今回は、鉄道ファンのカリスマ・坪内政美さんに学ぶ、ちょっぴり鉄道の楽しみ方です。坪内さんの撮影した写真が、多くの雑誌に掲載されているだけでなく、坪内さん自身が雑誌の取材を受けるほど、鉄道ファンの間では名の知れた、鉄道カメラマンなんです。番組では、人気電車同士の貴重な連結シーンや、ある理由で1日1時間13分しか働かない電車など、貴重な鉄道の映像をたくさんご覧いただきます。そして、「踏み切りの音」が聞こえるコーヒー豆販売店の中に、驚きの鉄道グッズを発見しました!きっとあなたも鉄道の世界に魅せられますよ。

Terrazo di Livro(テラッツォ ディ リブロ)

[2012年5月11日 (金)]

ウエディングが出来る施設も併せ持つイタリア料理店です。東京の有名イタリア料理店などで修業を積んだシェフの自慢の一品は「ローストビーフ」。旨味たっぷりの牛のランプ肉を、肉汁を閉じ込めるようにじっくりと焼き上げた料理です。シェフが一番こだわっているポイントは、焼き方にあります。一般的なローストビーフは、オーブンに入れて焼くだけですが、こちらのシェフは、オーブンに入れては出し、出しては入れるを繰り返して焼き上げます。こうして焼くことで、均一に火が通り、外はこんがり、中は美しいピンク色に仕上げています。素材の持ち味を引き出したイタリア料理が楽しめるお店ですよ。

ドリぶらin犬島 ~癒しの島でゆったりのんびり

[2012年5月11日 (金)]

岡山市東区の宝伝港から約3kmの沖合いに浮かぶ犬島は、岡山市で唯一、人が暮らす島です。犬島といえばアートの島としても知られていますが、今回は、アート以外の魅力を紹介します。まず向かったのは、よろず屋さんとして犬島の人々の暮らしを支えている在本商店です。3年前から「犬島丼」をメニューとして提供しています。犬島丼とは、犬島に代々伝わる家庭料理なんだそうです。いったいどんな丼なんでしょうか?
さらに、在本商店では犬島の魅力を記した地図を手に入れることができます。
地図を片手に犬島散策を続けます。犬島の歴史にとっても詳しい人がいる郵便局や、癒しのカフェを訪れ、犬島をのんびりまったりと満喫しますよ。

未来の農業を予感させる施設に潜入

[2012年5月11日 (金)]

従事する人の高齢化など、「農業」の未来は、悲観的に語られることが多々あります。でも、本当にそうなのでしょうか?今回のドリーム百貨店は、農業の明るい未来を予感させる施設を紹介します。まず訪れた三蔵農林は、マッシュルームの生産量日本一を誇る会社です。大型機械やコンピューターを導入して生産性を高める一方で、微生物と共存して美味しいマッシュルームを生産するという、農業の原点を忘れていません。会社の方針が「自然との共生」なんだそうです。もう一つは、笠岡市にある最新鋭の農業施設です。「植物工場」と呼ばれる建物に、カメラが潜入しました。

骨付鳥屋台よって屋

[2012年4月28日 (土)]

高松市の繁華街、ライオン通りにある屋台風の居酒屋さんです。よって屋の自慢の一品は「チャーシューめん」。「トンコツ」と「鶏ガラ」をベースに、「イリコ」「昆布」「しいたけ」と「香味野菜」でダシをとったあっさり味のスープは、2年以上の試行錯誤を繰り返して完成したものです。また、チャーシューは、継ぎ足し続けた煮汁でおよそ3時間煮込んでいるので、味がしっかりと付いていてとろけるような美味しさです。
こだわりが詰まった「チャーシューめん」は、大満足の一杯ですよ。他にも、「チャーシューめん」と相性抜群の「骨付き鳥」は、合わせて食べたい一品ですよ。

岡山で頑張る被災者にエール!

[2012年4月28日 (土)]

去年3月11日に起きた東日本大震災、そして福島第一原発の事故。その被災者うち、現在、およそ600人が岡山県で暮らしています。そこで今回のドリームフロアでは、岡山で再スタートをきった、東日本大震災の被災者の奮闘を紹介します。
移住を決意するまでの想いや、新たな地で手に入れた夢を追いました。

イルカと遊ぼう!~さぬき市でイルカと夢のような触れ合い

[2012年4月28日 (土)]

高松市の新屋島水族館ではイルカショーのステージに立ち、熊本県天草市では、野生のイルカと間近に接した北村さん。今回は、日本ドルフィンセンターで、これまで以上にイルカと触れ合います。北村さんが体験するのは、「ドルフィンスイム」。これは、文字通りイルカと一緒に泳ぐプログラムのことです。ただし、人間と遊ぶことをイルカに強制するわけではなく、人間と遊ぶかどうかの選択権をイルカに与えた状態で行うので、イルカから信頼されないと触れ合うことができないプログラムです。北村さん、ドルフィンスイムを無事に成功できたのでしょうか?全貌は番組で確認して下さいね。

会心 草庵

[2012年4月21日 (土)]

京都で修業を積んだ料理人が営む日本料理のお店です。こちらの自慢の一品は、見るも豪華な「にゅう麺」です。麺の上には、揚げたての大きなエビをド~ンとのせた一品です。エビを出汁に浸して頂いてから、麺を食べるというのが、こちらのお店の流儀なんだとか。
オーナーの先輩が賄いに作った料理をヒントに考案したそうです。
ゆがいた素麺をそのまま出汁にくぐらせて頂くこと。 そして、エビの衣には、京都から取り寄せた素焼きの煎餅を砕いてつけているのが、美味しさのポイントです。出汁をはじめ、1つ1つの具材にも工夫と計算がなされた極上の一品ですよ。

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